どんな事を書けばいいの?

難しいですよね〜。

事業計画書なんて書いたことがないので。

ほとんどの人がそうだと思います。

事業計画書なんて書き慣れる事なんてありませんよねー。

ですので、

「事業計画書の書き方」なんて本も沢山出ています。

でも、本を読んでいても難しい言葉だらけで

だんだん、嫌になってきます・・・

形式は関係ない!

事業計画書とは、

お店を始めるまでにいくらの資金が必要か?

お店を始めた時に何にいくらのお金を遣うか?

お店が軌道に乗るまでどれぐらいの期間が必要か?

毎月の必要経費はいくらか?

返済期間はどれぐらいか?

返済金は毎月いくらか?

というような事を書いていきます。

■参考資料

こちらのサイトでネイルサロン開業・事業計画書のサンプルフォーマットをダウンロードできます。

http://nailsalon.theshop.jp/items/1695960

1000円程、お金が掛かるようですが・・・

フォーマットに沿って、文章、数字を書き直していくだけで誰でも簡単に事業計画書を作る事が出来るようです。

大切な事

金融機関から

ネイルサロンの開業資金を借りるとします。

その時、お金を貸す側の金融機関としては

お金を貸して、

ちゃんとお金が返ってくるか心配ですよね?

その心配を拭ってあげる事が大切なんです。


「この人のこの計画なら ちゃんとお金が返ってくるな〜。」

と思ってもらえるような事業計画書を書けばいいんです。

ちなみに・・・

事業計画書は、パソコンを使って書く必要はありませんよ。

手書きでもOKです。

大切な事は、相手(金融機関)に自分の思いと計画をきちんと伝える事です。